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新春の想い

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我が家には、毎月2冊の絵本が日本から届きます。
私の母が、「凛ちゃん達に何かしてあげたいから」と言って、何がいいだろう、、、というので、
じゃぁ、お言葉に甘えて・・・とお願いしたのが
童話館「ぶっくくらぶ」

ニュージーで出逢った方が持っていた絵本を見せてもらって、その素晴らしいセレクトに感動。
詳しく聞くと、この童話館さんが送ってくれる絵本たちだったのです。

長崎にある童話館は、すでに廃刊となってしまった幻の名作を自社で復刊することに力を注いでいるこだわりの本屋さん。
その復刊されている童話館出版の絵本は、もう普通の本屋さんでは見られない、とても素朴で、だけど奥の深い、心温まる物語ばかりです。
海外ではまだまだロングセラーの「おちゃのじかんにきたとら」(The Tiger who came to tea)、「根っこの子どもたち、目をさます」(Root Children)もぶっくくらぶで復刊されました。

その代表の川端さんの絵本観、教育観、そして世界観はシュタイナー哲学にも通ずるところのある、確固としたゆるぎない、素晴らしいものです。
川端さんの活動は、絵本の復刊のみならず、全国を回って絵本を通した親子のふれあいについての講演、そして、カンボジアなどの発展途上国での学校設立など、多岐にわたります。

そんな川端さんが自信をもってセレクトした絵本たちは、絵は地味だけど、たしかに、子ども達の心をとらえるのです。
うちの子達も、この「ぶっくくらぶ」の本が大好き!
毎日毎日、本棚からとっかえひっかえ持ってきては、3人それぞれに違う絵本を眺めています。
(凛以外はまだ字が読めないから、絵だけを眺めてはその世界に入り込んでいます...)

その川端さんが執筆される「童話館ぶっくくらぶ通信」というレターを読むのが、私の毎月の楽しみです。

川端さんの新春の挨拶
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by Dai_tenohira | 2014-02-03 19:43 | くらし


ニュージーランドの生活のことを、小さな小さな日記から


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