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どうしても見ていたいこと

琉生の「なんで?」は未だに続いています。(これまでの「なんで?」


でも、その「なんで?」も琉生なりに成長していて、

今の「なんで?」は・・・


・この機械、どういう仕組みで動いているの?

・この道具はどうやって使うんだろう?

・どうしてこの材料が必要なんだろう?


きっと彼の頭の中には、こんなことを知りたい意欲でいっぱいになっていて、

とにかく見たい、聞きたい、触りたい。

とくに道具や機械が大好きな7歳児。


本日、ついつい見入っちゃったもの、それは・・・


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本を読んでいたと思ったら、突然ベランダに出て、固まったように一点を集中して見つめる琉生・・・


何を凝視しているのかな!?


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まだ見ています・・・おしりも出そうな勢いで・・・(笑)








今日、見ていたもの
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by Dai_tenohira | 2015-07-31 08:00 | かぞく

糀づくり

毎年お味噌を作っていますが、糀だけはこれまではネットで注文して届く生糀を使っていました。
糀、作ってみたいのだけど温度管理がどうしても難しそうで、子育ての合間にできるものなのかな!?と思ってなかなか一歩が踏み出せませんでした。

友人で自他共に認める糀研究家のMさんと、私の心の師匠M子さん、仲良しお二人に「糀づくりはほんっとに簡単なのよ〜」という話は何度も聞いてきたのだけど、作り方を聞いても実行にうつせず・・・

それが、縁あって我が家に滞在することになったM子さんが糀ができあがるのに必要な48時間ずっとつきあってくださり、とうとう初の糀づくりが成功!
保温する道具はわざわざ新しく何かを買わずに我が家にあるものでやろう、ということで、M子さん流に飯台やおひつと湯たんぽ、毛布を使いました。
なんだーー、思ってたよりこんなに簡単にできちゃうんだ〜!というのが感想でした。
その初めて作った1kgの糀は、さっそく大好きな甘酒にしたり、塩糀、醤油糀、南蛮味噌と調味料にしてお料理に大活躍中です。
今まで買っていた時は、貴重なものだから、、とちびちび使っていたけど、こうやって自分で作れるならどんどん使えてお料理の幅も広がる!
糀が入ると味に深みが出るから本当に不思議。
世界に誇れる素晴らしい食文化です⭐️

そして、このホリデーにはお味噌作りに使うための糀を仕込みました。
2回目の糀作り。一人でできるかな・・・?

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一晩水に漬けておいた1kgのお米を次の日の朝蒸し器で蒸します。うちのコンロと蒸し器だとだいたい50分くらい。
芯がなくなる程度に蒸しあがったお米に、もやし菌を小さじ1杯よく混ぜ込んで切り返します。

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よく混ざり合ったら、布巾などで包んで、私の場合は飯台にいれます。そして、これに竹ざるなどで蓋をしてその上に湯たんぽをおいて・・・

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ブランケットなどでぐるぐる巻いて保温します。

途中、10時間おきぐらいに切り返し、温度を測ってできる限り38度くらいに近づくように湯たんぽで調節します。

そして、40時間がすぎたころ・・・
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糀の甘〜い匂いがして、ころころの塊ができてきました。いい感じ♪

そして、48時間後に熱をとってできあがり〜







この糀を使って
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by Dai_tenohira | 2015-07-28 06:00 | ごはん

編み物クラブ

このおうちに引っ越してきて、それぞれの家がさらに近くなった村仲間のみなさん。
うちの前の家のS家はもちろん、通り向かいのH家、同じ通り200m先のM家とA家、うちの裏数件向こうのSG家、ちょっと離れているけど前より近くなったK家・・・みんな同じ境遇でこちらに移住してこられ、我が家とシュタイナー教育で繋がった家族や、同じような自然派生活の考え方、同じような夢をもったもの同士、とみんな不思議といろんな価値観が似ていて、気が合う家族が近所に6件もあるのです⭐️
いつか野菜やお米、さらにはエネルギーも自給自足しながら、それぞれの特技や好きなことを生かしあって、持続可能な生活をみんなでできたらいいね、といつも話しているので、いつしか「村仲間」と呼び合うことになりました。
そんな村の子供達が、このスクールホリデーには毎日入れ替わり立ち替わり我が家に遊びに来てくれました。
異年齢の子供達が大勢集まってわいわいやっているのを眺めているのが大好きなわたし。
眺める、というより、ウズウズしちゃって結局はその輪の中についつい入ってしまいます・・・
家事もそっちのけで、一緒に絵本読んだり、鬼ごっこしたり、何か作ったり。
「あ、これ、ずーーーっと私が子ども達を集めて一緒にやりたかったことだぁ!」と再確認。
今回のホリデーはそんな夢のような毎日でした。

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この日はみんな編み物モードにスイッチオン。男の子も女の子も冬の陽だまりの中、毛糸遊びです。

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こちらはホリデー1週目にNZに到着した留学生のマキコちゃん。まだ14歳とは思えないほど、しっかり自分を持っているとってもかわいいステキ女子♪
到着してそうそう、ホリデーに突入したので子ども達でごった返す我が家にて、小さい子たちを率先してよく面倒みてくれて、早速ありがたい存在に・・・(ほんっと、子どもへの接し方が上手!!)
マキコちゃんがいない状況が想像できないくらい、頼りにしちゃっています⭐️
ホームステイ先が見つかるまで、我が家に滞在中です。

ガーター編みをしたいというので、教えたらすぐに覚えてただいまマフラーを作成中。

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もちろん、男子だって!
琉生はシュタイナースクールの1年生になり、手仕事の時間で編み物を習い始めました。リコーダーケースを作っているそう。ホリデー中は家でやる、と言って持って帰ってきました。
それを見て感化された仲良しサコウ。初の棒編みに挑戦。「最初は10目で練習するんだよ!」という凛先輩のアドバイスで10目のガーター編みを練習しています。

そして凛とノイちゃんは二人で協力しながらフィンガーニッティングであやとりづくり。あんちゃんも一人でそれらしくあやとりをしています。

子どもと過ごすこんな時間ってなんて心があったまるんでしょう♡
下は7ヶ月の赤ちゃん(→瑞月)から上は21歳のお兄さんまで、多いときは10人以上で缶蹴りや色つきおにしたり、バスケットボールしたり、絵本をみんなで聞いたり・・・
あーだこーだいいながら、子ども達で突発的に起こる問題(大したことじゃないんですがね・・・^ー^、子どもにとっては大問題!)を小さい子なりに主張して思いを伝えたり、大きい子が間に入って仲直りさせてくれたり、はたからみていたら、「これが子ども時代には大事なんだよなー♪」と目を細めていました。
私が小さいころ、日が暮れるのも忘れて遊びまわっていたときのように、NZでもこんな遊び方を子ども達にさせてあげられると思ったら、こんなふうにしていたら学校に行く必要ないかも・・・と思えるほどなんだか最上の時間に思えました。

そんなわけで、ホリデー大好きな母なのであります・・・






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by Dai_tenohira | 2015-07-26 06:46 | くらし

ニワトリと猫と畑の関係 (その二)

猫の親子とめんどり3羽がそれぞれの存在を認め合いながら、仲良く(?)共存できるようになった我が家、次の問題は、畑とニワトリさんの関係。

オーナーのTrenaが作って残していったオーガニックベジガーデンが雑草だらけだったので、このホリデーにタツさんと二人で草を抜き、土を返しました。鶏糞は畑の栄養にもってこいということで、ニワトリさんたちの糞をありがたくいただいて畑に混ぜて土もばっちり。さぁ、冬まきの種を蒔こう!と思ったら・・・
やっぱり。
ニワトリさん達、喜んで畑のミミズを食べにやってきた。

それはそうだよね、と二人して納得。
なのでとりあえず種まきは延期しました。
わたしは、どなたからも何も奪わず共存できる方法で畑を作りたいと思うけど、
今の状況だときっと蒔いた種も、出て来た芽も、全部ニワトリさんの美味しいご飯になっちゃうはず・・・
ニワトリさんスペースにはフェンスがあって出られないようになってはいるけど、3羽のリーダーのローラはやすやすとそのフェンスを飛び越えてでてきちゃうのです。
だから自由自在。
おいしい卵も毎朝いただいているわけなので、ニワトリさんにも美味しい餌とフリーレンジの状況をお返ししたい。

どうしたものか、、、と思っていたら、我らがエドちゃん(ゆうさんのダンナ様)に藁を1ブロックも偶然いただいてしまった!
ので、とりあえずそれを畑に敷いてみることにしました。

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平日の夕方。突然思い立って畑仕事を初めた男性陣。

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その間、娘っ子凛はニワトリさんたちに心地よい空間を提供。

そしてまた畑の方に振り返ると・・・

大量の藁=なんだかワクワク度満載。


そりゃぁ・・・
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こうなって、
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こうしたくなるよね♪

ということで、我が家の共存生活、まだまだ続きます・・・



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by Dai_tenohira | 2015-07-25 07:58 | くらし

ニワトリと猫と畑の関係 (その一)

新しいおうちに引っ越して2ヶ月が経とうとしています。
子どもたちはもちろん、猫たちもこの新しい環境にすっかり慣れてくれてほっと一安心。
子猫たちはそれぞれお友達のおうちにもらわれていき、我が家に残ったのはシマちゃん1匹。母猫ジュリーといつも連れ立って過ごしています。

そんな状況で心配だったのが、ニワトリと猫の共存生活について。
おだやかなジュリーは大丈夫だろうと思っていたのですが、やんちゃで好奇心旺盛な子猫のシマちゃんが、ニワトリさん達にちょっかいを出さないか、それが心配でした。

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生後12週になり、外にもどんどん出るようになった頃。
やっぱり、シマちゃん、ニワトリさんに興味津々。
果敢にもニワトリさんに向かって行っています!


ニワトリのローラと子猫のシマちゃん
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by Dai_tenohira | 2015-07-25 05:00 | くらし

引っ越し

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毎年毎の我が家のおなじみの行事。。。引っ越し。

またその時期がやってきました。


ニュージーランドでは、家を賃貸で借りている以上、どうしても免れない数年毎の移動。一つの家に長く住める人もいますが、なぜか私たちはいつも2~3年毎に引っ越しをすることになっています。きっとタツさんも私も根がジプシー。一つのところに留まれない性分もあるんでしょう。引っ越しは大変だけど、実は大好き。いろんなものが舞い込んでくる我が家にとっては、これまでお世話になったものたち、いただいたありがたいものたちに、感謝を込めてお別れし断捨離させてもらういい機会です。


さて、そんな我が家が新しい場所に移る時期がまたやってきました。





新しいおうちとの出逢いは
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by Dai_tenohira | 2015-07-25 04:41 | くらし


ニュージーランドの生活のことを、小さな小さな日記から


by Dai_tenohira

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